2006年07月21日

山本耕史 オーラの泉

オーラの泉のお客様に山本耕史がきた


わたしは山本耕史という役者は知らなかった


ただ、プロの芸能人のオーラは感じた
顔がはっきりと目に残って、一般人とはちがう。
なにかやりそうな期待感は感じる。


しかし、そいつが

あの「新撰組」の土方歳三だと気づいてマッハでがっくし


あのイタすぎる新撰組

少年マンガ的新撰組

中学生新撰組



「こんな童顔の役者、土方歳三に使うなよ!!!」


とテレビにむかって拳かためとりました。

あれ作ったやつ、本気で襟首つかまえて説教したい。



オーラの泉で美輪明宏と江原啓之の言うには

山本耕史は前世はお小姓と役者

両方とも「美しかったため、年をとることを恐れていた人生」

ということで早死にしていたらしい。


美輪「プライドを傷つけられるのがすごく嫌いなのよ」

今世は若く美しくなくてもやっていける世界に来た、ということらしい。


でもね。

新撰組のトシさんなんてかっちょいい役をやっていてはダメなのよ!



世の誰も頼んでいないが、わたしが山本耕史をコーチするなら、

絶対みっともない役からやらせる。

電車男みたいな。蒲田行進曲の銀ちゃんとヤスだったら、絶対ヤス。


かっこいい男がかっこいい役をかっこつけてやったら面白くもなんともない。
かっこいい男が真剣にみっともない役をやったら、ギラッと格好よさがこぼれ出てくる。

逆にお笑いのヒトなどすごいカッコいい顔をする時がある。
柄本明なんてすさまじいくらい凄みのある顔をする。
むちゃくちゃかっこいい。

江原さんもいってました。

「カッコよさではなく美をめざしましょう」


山本耕史は「英語できたら主役あげる」という口約束だけを信じて
いっきにアメリカにわたって1ヶ月で英語をマスターしてきたという集中力の持ち主。
対談を聞いていても、すごく芝居好きを感じます。

ガンバレ山本耕史、やすっぽくなるな!


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posted by lio at 16:13| Comment(29) | TrackBack(0) | だいちゅきテレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

功名が辻

きのう、うっかり「巧妙が辻」と書いて、放置しておりました。
人のことをとやかく言うとアナふたつでございます。


16日の「出世脱落」すごく面白かったです。

城持ちになれると踏んで出て行ったら、たったの300石の加増。
ほかの小僧どもの立身出世に出くわし、荒れる一豊。


上川隆也のスナオなベタな芝居でも、ものすごく、感情移入して見てしまいました。
中年のおじちゃんたちには涙なくして見られないシーンだったのではないでしょうか。

あの脚本家は時々いいシーンを書きますね。
でも、秀吉の作り方が納得いかない。

原作は読んでいないのですが、司馬遼太郎ならあんなあからさまな意地悪秀吉にしたかなあ。
意地悪でもよいのですが、自分で意地悪だ、と言っているセリフが多すぎてノレません。NHK、視聴者ナメすぎです。

最悪は「寧々」

あんなしたり顔だけの女に秀吉は惚れませんて。


ところで、すごい女優発見。
「永作博美」の茶々。
石田三成をひれ伏させたシーン、むちゃくちゃカッコいいです。

大女優がわんさか出ているドラマの中で、ヒロインの風格がドンとある。しかも、うまい。
この女優も今後注目です。


posted by lio at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | だいちゅきテレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

西田敏行 巧名が辻

巧名が辻

けっこうハマっております。


前回、西田敏行の徳川家康を見たのですが


すごい


か、かっこいー!

すごくタヌキ家康を想像させます! 


西田敏行は「おんな太閤記」以来、好きな役者でした。
あの秀吉、とっても人好きのするキャラで見てて楽しかった。


しかし、どーも同じキャラの役が多くて飽きていました。

たしか、おんな太閤記の直後に、正反対の役をやろうとして山之内一豊をやったように思います。

役作りの作意ばかり目立って、ちっともよくなかった。人物を感じませんでした。


「学校」もなんか同じキャラっぽくて、イマイチ。


「あーん、この人、成長止まっちゃったの?」


とさびしい思いがしていました。


が、今度の家康はすごい。

家康の貫禄とずるさと気の小ささ。

すごく想像させてくれます。

テレビの前でウマイっと声をかけてしまいました。


柄本明、あんななめた芝居していると負けちゃうよ。

次回も楽しみ


















posted by lio at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | だいちゅきテレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

家を買うと3000円もらえる?

家を買った人はいいなー

■■2005年1月以降、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県で、マイホームを購入・建築された方!■■
回答者全員に3000円!





アンケートってせいぜい100円から500円
3000円も出してくれるとこないよ、いいなー
posted by lio at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

ハルとナツ

ハルとナツ見まちた?

わたくしは



五日間、律儀に全部見ました


σ(ToT)


橋田ドラマはあまり見たことがなかったのだけど、さすがハマリますね

単純すぎるとはいえ、すばらしいストーリーテリングです。最後まで見たくなる。

お父さんの役、すごいです。

何度も畑を失い、ゼロに戻され、ついにひねくれて「勝ち組」になってしまう――。

うちのパパンを見ていても思うのですが、男のひとってヘンなとこで融通がきない。
からだの芯になっているものを、そうそう取り替えられないところがあるようです。

子どももよかった。
うまいとはいいませんが、ハルの子どもの頃の子は雰囲気がありました。
昭和の美少女ってあんなかな。



しかし、橋田ドラマはみんなよくしゃべりますねー。
映像なんだから、そうそうしゃべって説明しなくてもいいんですが。

橋田先生は役者に期待していないのかな。

posted by lio at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

ファイファンのポーション

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posted by lio at 11:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

ドロつき野菜、食べられます?

「日本語わかんねえから、帰ってくれ」

MBAかなんかとった、ハイカラな青年社長が、「ネットで良質な野菜を売ったら売れる」と思いついた。

そこで農家に交渉にいくが、インターネットで野菜を売る、という概念が通じない。

「日本語わかんねえから、帰ってくれ」

青年社長は仕入れで壁につきあたってしまう。


何軒もことわられ、その日、その農家に出会った。

その農家は彼の話をきくと、畑からにんじんを掘り出し、

「食ってみな」

とさしだした。

にんじんには土がそのままついている。


でも、社長は食べた。


そこから農家との対話がはじまった。


という話をテレビでやっていました。

今はもう有名なOiSix(オイシックス)のはじまりのお話です。




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posted by lio at 11:40| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

すごいなー『雪の女王』

いったい、どうしたことでしょう?


最近のドラマはどんどん幼児化し、バカになっていくのに


アニメは難しくなっていく



NHKのアニメ『雪の女王』


雪の女王にさらわれた幼馴染カイをさがして、少女ゲルダは艱難辛苦の旅を続ける。途中、道連れの吟遊詩人ラギを失ってしまうが、彼女はついに雪の女王のもとにたどりつく。

しかし、カイは――





はじめはとても「ついていけない」センスのアニメだと思ってました。

狂言まわしのトロルの半端なギャグシーン、主人公もたまにギャグを演じますが、痛すぎ。


しかし、敵の魔王が出てきたあたりから、おもちろくなってまいりました。



雪の女王は、よみがえりつつある魔王と戦っていた。百年前とじこめた魔王が鏡を壊し、封印のパズルを破壊していた。

その鏡の破片は世界中に散って、偶然、カイの胸に刺さった。その破片を受けたものは苦しみのあまり、悪をめざすようになる。


女王はカイを救うため、彼を連れ去ったのだった。

しかし、そのためにカイは記憶をうしなってしまい、命がけで会いに来たゲルダを覚えていなかった。


カイはゲルダを無視して、魔王をとじこめるパズルを修復していた……。



魔王のセリフがかっこいーんですよ。ちょっと忘れちゃったけど



「苦しきことよ……わずらわしきことよ、またわが手に力が戻ってくる。……

……雪の女王よ。この愚か者、殺したいほどあなたを愛しているのです」



あたちの子どもの頃は
敵の大王はみんな「ぐわはははは、ばかめえー」と大笑いしていました。


もう、子供向けアニメとは思えないセンス。


この魔王の名が「愚か者

名前からして寓意的



いま、ゲルダの旅も終わり、物語の佳境ですからぜひ、

ごらんください( ̄Д ̄)ノ




posted by lio at 15:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

1000年後の地球?

チャンスマスターというサイトで面白いアンケートをやってました。

1000年後地球はどうなっているでしょうか。

A 文明が進化している


B 文明が退化している


C 滅びている


D 宇宙人に侵略されている


E その他



1000年というとこが微妙ですよね。
すべてを乗り切って進化してるかもしれないし、デイアフタートゥモローの後、また部族社会になっちゃってたりするかもしれない。

滅んでいる――おおアリですよね。人類はサイド7とかに住んでるかもしれませんが。

宇宙人に侵略――来るとしたら、1000年後じゃなくもっと近い未来かも。


こういう設問って楽しいですね。

――1000年後、あなたはどう思われますか?

ワクワク♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪

posted by lio at 20:13| Comment(3) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

出た! 天才子役

ども テレビっ子lioです( ̄Д ̄)ノ

じつは、ちょっと前までテレビ見なかったんですよ。
テレビ壊れてたんで。

それにテレビ見ると荒れるんです、ワタクシ。

ダメ俳優とかダメドラマを見ていると罵詈雑言が止まらない

自分で言うのもなんですが、これでもあまりヒトサマに迷惑をかけないようおとなしく生きている人間です。

汚い言葉で自分の品位を貶めてはいけません。


なのに

バカ演技を見ると速攻魔性が(ΦωΦ)

バカ脚本・バカ演出を見ると「※〇!#怒■※憎×!!」

鬼と化します。

もし結婚していたら、このことが原因で三行半をつきつけられる絶大な自信があります


いい役者は本当に少ないのです。
いい脚本も少ないです。

怒り狂うことが多い。

というわけで、テレビは健康に悪いのであんまり見ませんでした。


しかし、


トシでしょうか――

最近、かわいいと思う役者、ヒイキに思う役者もぼちぼち出てきました。


昨日見た「けもの道」米倉涼子、よかったです。

女系家族の時も「お」と思うことはあったのですが、昨日の「けもの道」はしびれました。

すごく想像力をかきたてる女優です。

きれい、でも、どこか下卑たもの、くずれた感じがあって
こういう運命にはまるスキがある――

でも、小利口そうな、芯が強そうな、
でも、もろそうな、はかない――。

わたしのなかの親父が「おお」っと言ってます。
続きが楽しみです。

これと同じ時間にやっていた「白夜行」

これにすごい子役が出ていました。

福田麻由子ちゃんと言うそうですが

10歳かそこらのこの子が堂々悲劇女優の存在感。

子役にありがちな棒読みでもなく、小ざかしい芝居芝居した芝居でもなく、スナオな自然な演技でした。

とつとつと話す言葉といたいけな――どこか醒めた目がすごくヒトを引き込みます。

「ガラスの仮面の北島マヤってこんな感じ?(゚∀゚)」

見ながらつくづく感心

感心どころか涙――。
すっかり、この少女の悲劇性に引き込まれてしまっていました。

ヒサンな役をやろうとすると悲劇の空気に酔ってしまって、ワンテンポおいた芝居する人が多いのです。オトナでもそうなのです。

この子は見ててそういういやらしさがほとんどありませんでした。

すっごくよかった!

きっと演出もよかったのでしょう。
今後も曲がらずいい芝居をする女優になってほしいものです。


posted by lio at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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