2006年01月31日

すごいなー『雪の女王』

いったい、どうしたことでしょう?


最近のドラマはどんどん幼児化し、バカになっていくのに


アニメは難しくなっていく



NHKのアニメ『雪の女王』


雪の女王にさらわれた幼馴染カイをさがして、少女ゲルダは艱難辛苦の旅を続ける。途中、道連れの吟遊詩人ラギを失ってしまうが、彼女はついに雪の女王のもとにたどりつく。

しかし、カイは――





はじめはとても「ついていけない」センスのアニメだと思ってました。

狂言まわしのトロルの半端なギャグシーン、主人公もたまにギャグを演じますが、痛すぎ。


しかし、敵の魔王が出てきたあたりから、おもちろくなってまいりました。



雪の女王は、よみがえりつつある魔王と戦っていた。百年前とじこめた魔王が鏡を壊し、封印のパズルを破壊していた。

その鏡の破片は世界中に散って、偶然、カイの胸に刺さった。その破片を受けたものは苦しみのあまり、悪をめざすようになる。


女王はカイを救うため、彼を連れ去ったのだった。

しかし、そのためにカイは記憶をうしなってしまい、命がけで会いに来たゲルダを覚えていなかった。


カイはゲルダを無視して、魔王をとじこめるパズルを修復していた……。



魔王のセリフがかっこいーんですよ。ちょっと忘れちゃったけど



「苦しきことよ……わずらわしきことよ、またわが手に力が戻ってくる。……

……雪の女王よ。この愚か者、殺したいほどあなたを愛しているのです」



あたちの子どもの頃は
敵の大王はみんな「ぐわはははは、ばかめえー」と大笑いしていました。


もう、子供向けアニメとは思えないセンス。


この魔王の名が「愚か者

名前からして寓意的



いま、ゲルダの旅も終わり、物語の佳境ですからぜひ、

ごらんください( ̄Д ̄)ノ




posted by lio at 15:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

1000年後の地球?

チャンスマスターというサイトで面白いアンケートをやってました。

1000年後地球はどうなっているでしょうか。

A 文明が進化している


B 文明が退化している


C 滅びている


D 宇宙人に侵略されている


E その他



1000年というとこが微妙ですよね。
すべてを乗り切って進化してるかもしれないし、デイアフタートゥモローの後、また部族社会になっちゃってたりするかもしれない。

滅んでいる――おおアリですよね。人類はサイド7とかに住んでるかもしれませんが。

宇宙人に侵略――来るとしたら、1000年後じゃなくもっと近い未来かも。


こういう設問って楽しいですね。

――1000年後、あなたはどう思われますか?

ワクワク♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪

posted by lio at 20:13| Comment(3) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

出た! 天才子役

ども テレビっ子lioです( ̄Д ̄)ノ

じつは、ちょっと前までテレビ見なかったんですよ。
テレビ壊れてたんで。

それにテレビ見ると荒れるんです、ワタクシ。

ダメ俳優とかダメドラマを見ていると罵詈雑言が止まらない

自分で言うのもなんですが、これでもあまりヒトサマに迷惑をかけないようおとなしく生きている人間です。

汚い言葉で自分の品位を貶めてはいけません。


なのに

バカ演技を見ると速攻魔性が(ΦωΦ)

バカ脚本・バカ演出を見ると「※〇!#怒■※憎×!!」

鬼と化します。

もし結婚していたら、このことが原因で三行半をつきつけられる絶大な自信があります


いい役者は本当に少ないのです。
いい脚本も少ないです。

怒り狂うことが多い。

というわけで、テレビは健康に悪いのであんまり見ませんでした。


しかし、


トシでしょうか――

最近、かわいいと思う役者、ヒイキに思う役者もぼちぼち出てきました。


昨日見た「けもの道」米倉涼子、よかったです。

女系家族の時も「お」と思うことはあったのですが、昨日の「けもの道」はしびれました。

すごく想像力をかきたてる女優です。

きれい、でも、どこか下卑たもの、くずれた感じがあって
こういう運命にはまるスキがある――

でも、小利口そうな、芯が強そうな、
でも、もろそうな、はかない――。

わたしのなかの親父が「おお」っと言ってます。
続きが楽しみです。

これと同じ時間にやっていた「白夜行」

これにすごい子役が出ていました。

福田麻由子ちゃんと言うそうですが

10歳かそこらのこの子が堂々悲劇女優の存在感。

子役にありがちな棒読みでもなく、小ざかしい芝居芝居した芝居でもなく、スナオな自然な演技でした。

とつとつと話す言葉といたいけな――どこか醒めた目がすごくヒトを引き込みます。

「ガラスの仮面の北島マヤってこんな感じ?(゚∀゚)」

見ながらつくづく感心

感心どころか涙――。
すっかり、この少女の悲劇性に引き込まれてしまっていました。

ヒサンな役をやろうとすると悲劇の空気に酔ってしまって、ワンテンポおいた芝居する人が多いのです。オトナでもそうなのです。

この子は見ててそういういやらしさがほとんどありませんでした。

すっごくよかった!

きっと演出もよかったのでしょう。
今後も曲がらずいい芝居をする女優になってほしいものです。


posted by lio at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

新しい西遊記、どうよ?

あたらしい西遊記見ましたか?

意外に楽しそうですね。

香取慎吾ちゃんは前から好きなのですが

電車男の猪八戒もうっちゃんの沙悟浄もいいキャスティングだと思います。

沙悟浄ってむずかしいんですよ。


原作だとイケイケの悟空とずうずうしい八戒はキャラがたっているのですが、沙悟浄はまじめタイプ。すると、キャラが三蔵法師とかぶってしまうのです。

中国の中央電視台の沙悟浄も影のうすいかなしいキャラになってしまってました。
人気もなかったようです。

岸部シローは偉大だと思いました。

うっちゃんの悟浄も光ってます。

しかし、脚本のまずしいところがフジテレビドラマの弱さです。

せっかく原作が面白いのだから、それを使えばいいのに初回からはちゃめちゃです。

しょっぱなから、西遊記のなかでも見所である三打白骨精のストーリー(三蔵が悟空を疑って破門する)を使ってしまいましたが、この後どうするんでしょう。

さらに牛魔王ももう登場。

奥さんも子どもも出ていました。芭蕉扇や紅ガイ児のストーリーも使えません。


話題性ではいつもピカイチなのに、なんでいくらたってもいい脚本が出てこないのかなー。

役者の力でカバーです。

がんばっ( ̄Д ̄)ノ











posted by lio at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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