2006年07月19日

功名が辻

きのう、うっかり「巧妙が辻」と書いて、放置しておりました。
人のことをとやかく言うとアナふたつでございます。


16日の「出世脱落」すごく面白かったです。

城持ちになれると踏んで出て行ったら、たったの300石の加増。
ほかの小僧どもの立身出世に出くわし、荒れる一豊。


上川隆也のスナオなベタな芝居でも、ものすごく、感情移入して見てしまいました。
中年のおじちゃんたちには涙なくして見られないシーンだったのではないでしょうか。

あの脚本家は時々いいシーンを書きますね。
でも、秀吉の作り方が納得いかない。

原作は読んでいないのですが、司馬遼太郎ならあんなあからさまな意地悪秀吉にしたかなあ。
意地悪でもよいのですが、自分で意地悪だ、と言っているセリフが多すぎてノレません。NHK、視聴者ナメすぎです。

最悪は「寧々」

あんなしたり顔だけの女に秀吉は惚れませんて。


ところで、すごい女優発見。
「永作博美」の茶々。
石田三成をひれ伏させたシーン、むちゃくちゃカッコいいです。

大女優がわんさか出ているドラマの中で、ヒロインの風格がドンとある。しかも、うまい。
この女優も今後注目です。


posted by lio at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | だいちゅきテレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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