2006年01月13日

出た! 天才子役

ども テレビっ子lioです( ̄Д ̄)ノ

じつは、ちょっと前までテレビ見なかったんですよ。
テレビ壊れてたんで。

それにテレビ見ると荒れるんです、ワタクシ。

ダメ俳優とかダメドラマを見ていると罵詈雑言が止まらない

自分で言うのもなんですが、これでもあまりヒトサマに迷惑をかけないようおとなしく生きている人間です。

汚い言葉で自分の品位を貶めてはいけません。


なのに

バカ演技を見ると速攻魔性が(ΦωΦ)

バカ脚本・バカ演出を見ると「※〇!#怒■※憎×!!」

鬼と化します。

もし結婚していたら、このことが原因で三行半をつきつけられる絶大な自信があります


いい役者は本当に少ないのです。
いい脚本も少ないです。

怒り狂うことが多い。

というわけで、テレビは健康に悪いのであんまり見ませんでした。


しかし、


トシでしょうか――

最近、かわいいと思う役者、ヒイキに思う役者もぼちぼち出てきました。


昨日見た「けもの道」米倉涼子、よかったです。

女系家族の時も「お」と思うことはあったのですが、昨日の「けもの道」はしびれました。

すごく想像力をかきたてる女優です。

きれい、でも、どこか下卑たもの、くずれた感じがあって
こういう運命にはまるスキがある――

でも、小利口そうな、芯が強そうな、
でも、もろそうな、はかない――。

わたしのなかの親父が「おお」っと言ってます。
続きが楽しみです。

これと同じ時間にやっていた「白夜行」

これにすごい子役が出ていました。

福田麻由子ちゃんと言うそうですが

10歳かそこらのこの子が堂々悲劇女優の存在感。

子役にありがちな棒読みでもなく、小ざかしい芝居芝居した芝居でもなく、スナオな自然な演技でした。

とつとつと話す言葉といたいけな――どこか醒めた目がすごくヒトを引き込みます。

「ガラスの仮面の北島マヤってこんな感じ?(゚∀゚)」

見ながらつくづく感心

感心どころか涙――。
すっかり、この少女の悲劇性に引き込まれてしまっていました。

ヒサンな役をやろうとすると悲劇の空気に酔ってしまって、ワンテンポおいた芝居する人が多いのです。オトナでもそうなのです。

この子は見ててそういういやらしさがほとんどありませんでした。

すっごくよかった!

きっと演出もよかったのでしょう。
今後も曲がらずいい芝居をする女優になってほしいものです。


posted by lio at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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