2005年05月06日

スカイプくん

先日、スカイプを入れた。

あまりにサイトの構築がおぼつかないのでその道の識者に同時進行で指示をあおぐためだ。

ヘッドセットが来たので識者どのに連絡。IDを教えてお電話することとなった。


お電話してみると彼はオンラインしていたものの「一時退席」


しばらくして見ると「退席」



結局、一日つながらなかった。



これはあらかじめ二人ともPCを開いている時間を示し合わせておかなければ話ができぬという、なんだかなあ、の電話だったのである。
考えてみれば当たり前なのだが、こいつの存在意義ってナニ?

いない時にはメールでことたりるわけだし。
緊急の時は携帯で呼び出すわけだし。


無料通話とはいえ、これが役に立つのはどういう場合?



いっしょにオンラインゲームかなんかやっている時?



若い男女がうふふとか言って長電話する時?



いくら無料通話とはいえ、相手の人もこれを導入していないとタダにはならない。
世の人が大勢やっている必要がある。
しかも、世の人がヘッドセットも購入しなければならない。

しかも、彼らをまずPCの前に引っ張ってこなければならない。
それはどうやってやるんだ。テレパシーで呼ぶのか。






もしかして、はやまっちゃったのか。また。









ところで識者どのの今日のブログを見ると、アキバに遊びに行ったとあった。
あの野郎。

posted by lio at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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